富士山の北側に広がる鳴沢村の人気スポット情報

山梨県鳴沢村の位置や特徴

鳴沢村は山梨県の南端に位置する自治体で、富士山北側の斜面の一角を構成しています。面積の大半を山林が占めており、その山林内にはかつて噴火が起きた事を物語る溶岩が残されているのが大きな特徴です。なお、富士山が世界遺産に登録されてから駅に近い富士河口湖町や富士吉田市の宿泊施設はピークシーズンに良い宿をとるのが難しくなってきています。しかし、駅から離れた場所に位置する鳴沢村の宿泊施設は夏場でも抑えやすいため、富士山方面へ旅行に来るなら鳴沢村を拠点にしてみるのはどうですか?

絶景の温泉施設が人気

鳴沢村の中心街には湯船から富士山を見渡せる絶景温泉施設があり、人気上昇中です。館内には温泉しかないわけではなく、お食事処やボディリフレッシュ(トリートメント)スペースも用意されていて、様々な事を楽しめます。お食事処のメニューに関しては山梨名物のほうとうが食べられるのはもちろんの事、青いルーが特徴の富士山カレーという商品が話題です。

冬場は富士山斜面のスキー場へ

鳴沢村には12月はじめから3月頃まで営業している富士山斜面のスキー場があります。シーズンのはじめのほうは降雪機で作った人工雪の上を滑る形になりますが、1月に入るとこの地域は降雪日が増えるため、天然雪の上を滑走する事が可能です。村の中心部からは八ヶ岳や南アルプス連峰は見えませんがリフトで一番上まで登るとそれらの山々も見渡せるため、冬に絶景を楽しみたいなら是非スキー場に行ってみてください。

村内の林道をドライブする

鳴沢村は山林の中を通る林道がたくさん設けられているのも特徴です。なお、車では進みづらいというような事はまったくなく、完全に舗装されていてスイスイ進めるので、車でやってきた場合は林道を探検してみるのもおすすめです。

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